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自衛隊南スーダン派遣隊…申し入れと街宣

****自衛隊南スーダン派遣隊…申し入れと街宣 ******
2016年11月23日(水・休)
●10:30~  申し入れ
伊丹第三師団駐屯地西門前
兵庫県伊丹市広畑1-1:伊丹駅から北へ国道171号線沿いの西側門
●11:00過ぎ~ 1時間弱 街宣
阪急伊丹駅北側にて

**** 申し入れ中心の方からのメッセージ ****
11月20日(日)…ついに自衛隊南スーダン派遣隊に駆けつけ警護や武器使用の拡大を付与された派遣が実行されました。
危険な戦地に自衛隊員を派遣させたくなかったのに。行かせてしまった。
悔しい腹立たしいきもちです。
稲田防衛大臣は「すべての責任、私に」と豪語しています。
南スーダンで自衛隊が戦死したら、靖国神社に祭ることで責任を果たそうとするかのようです。
それは全く責任を果たすことになりません。
政府の立場は自衛隊員に戦地に行かすことのないようにするのが責任の果たし方であるはずです。
実は現地も世界も日本から自衛隊の派遣を望んではいません。
望む考えがあるとすれば内戦地域に
日本の自衛隊を派遣させて、
混乱や殺戮を行わせ、
自衛隊員や現地の人に心も体も負傷させて、
この内戦の責任を取らせようという権力者たちの思惑です。

日本は武器を持った自衛隊を派遣しなくても南スーダン支援・援助はいくらでも行う方途はあります。
それを最大限追求することです。

19日の「こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO」で決議された決議文を持って
伊丹自衛隊第三師団・防衛相などへ申し入れを行います。
そして重要な街頭宣伝活動を阪急伊丹駅北側で1時間弱行います。
都合がよければ参加してください。
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