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2019年9月8日_渡辺悦司さん講演会

市民デモHYOGOのメーリングにながれた情報です。
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「東京オリンピックがもたらすこれだけの危険」
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■講師■
渡辺悦司さん
(緊急出版「東京オリンピックがもたらすこれだけの危険」執筆者であり編集者)
■日時■
9月8日(日)14時〜16時半
■場所■
茨木市福祉文化会館301号室
茨木市駅前四丁目7-55
JR茨木駅・阪急茨木市駅から約700メートル
■参加費■
300円
■主催・問い合わせ■
放射能から子どもを守る会・茨木山本080一3113一2304垣内070-5668-2126
■呼びかけ文■
東京オリンピック・パラリンピックは開幕までにあと1年弱となりました。政府やマスコミは様々なイベント
を取り組み(特にNHK)成功への空気を盛り上げています。しかし庶民のくらしの中では盛り上がるどころか
大きな声にはならないまでもけっこう「何かおかしい」って思っている人が多いのではないでしょうか。
「こんな真夏にやって病人続出じゃない?」
「オリンピックやるお金があるなら福祉に回してよ!」
「復興って言葉がついているけれどオリンピックをやると福島が元通りの暮らしにもどるとでも言うの?」「まだ苦しい生活をしている避難者が大勢いるのに!」
「福島だけでなく東京もずいぶん放射能汚染しているって聞くけど実際どうなの?」
「アスリートの人たちは原発事故汚染のこと知っているの?」
「短期間であれば、まあ仕方ないかもって⋯」
「原発事故緊急事態宣言は発令されたままでしょ?」
「被ばくの危険を隠してスポーツの祭典をやるって犯罪的ではないの?」
政府やマスコミの「復興」という枕詞をつけた大宣伝の中では「反対」や「おかしい」という言葉はかき消
されやすいものです。
しかし、「反対」や「おかしい」と思っている人は実際はとても多いと思います。
世界からも声が上がっています。ドイツの医師団は日本政府に対し東京オリンピック開催は全世界最高のアスリートと全世界からの観客・訪問者被ばくリスクに侵される事についての警告をしています。
まず真実を知りましょう。
今回、この憂慮を共有する多くの市民・避難者・科学者・医師らの寄稿により作られた本が出版されました。
「東京オリンピックがもたらすこれだけの危険」(緑風出版)です。(8月中旬出版予定)
講師をしてくださる渡辺悦司さんはこの本の編集者です。
なぜ緊急に出版しなければならなかったのか熱い想いをお話してくださいます。そして、わたし達には何ができるかも考えていきましょう。
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