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イスラエルとの軍用ドローン共同研究問題を考える_2016年12月9日

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「イスラエルとの軍用ドローン共同研究問題を考える」
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私たちの「知」は、「学問」は、「研究」は、破壊と殺戮、人間の悲劇の生産に
資するものであってよいのか?
■日 時■ 2016年12月9日(金) 18時30分~21時
■会 場■ 京都大学吉田南キャンパス 吉田南総合館 南棟地下共南01教室
   →JR・近鉄 京都駅 市バス京都駅前バス乗り場
    206系統「東山通・北大路バスターミナル」行「京大正門前」下車
    アクセス https://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/#02
■講 師■ 武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)杉原 浩司さん
■発 言■ 「ドローン監視下のガザで パレスチナ人の立場から」
      ガザ出身の日本在住パレスチナ人の方から
■参加費■ 無料
■主 催■ 京都大学大学院人間・環境学研究科 岡真理研究室
■呼びかけ文■
 「日本がイスラエルと軍用ドローン(無人偵察機)を共同研究する準備を進めている」。
6月30日、衝撃的なスクープを共同通信が配信しました。
 10月15日まで東京で開かれた「国際航空宇宙展」には、共同研究を打診されているとされるイスラエルの軍需企業「エルビット・システムズ」も出展しました。イスラエルは、パレスチナを占領し、ガザ地区の封鎖を続け、ヨルダン川西岸地区では「入植地」という名の植民地を拡大しています。
ガザへの空爆や地上戦を繰り返し、多くの市民を殺傷してきました。
戦争犯罪を続ける国と武器を共同研究するという信じられない話が、今なぜ浮上しているのでしょうか。
 2014年4月1日の安倍政権による武器輸出禁止三原則の撤廃以降、日本は急速に「死の商人国家」「戦争を欲する国」へと変わりつつあります。
 武器輸出を止め、日本版「軍産複合体」を作らせないために市民にできることは何か。
東京で武器輸出反対に取り組む杉原浩司さんとともに考えたいと思います。
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