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国連PKO「駆け付け警護」における戦闘_映画「ブラックホーク・ダウン」

先日の泥憲和さんの講演で、唯一行われた国連PKO史上で1度しか起きなかった「駆けつけ警護」がどんなものであったかお話されていましたが、参加者の方からその事が分かる映画の紹介がありました。
現在上映はしていないようですが、DVD購入か、レンタルで観る事はできるようです。
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国連PKO「駆け付け警護」における戦闘
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映画「ブラックホーク・ダウン」
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この映画は2001年のアメリカの戦争映画で、監督はリドリー・スコット。
「ブラックホーク」とは、米軍の汎用ヘリコプターUH-60 ブラックホークの事です。
これまでの国連PKO史上で一度しか起きなかった「駆け付け警護」
そのただ1回の実例が、1993年にソマリアPKOで米軍が行なったものとのことです。
そのソマリアPKOでは墜落させられた米軍戦闘ヘリの乗員が救援を要請し、米軍を中心に160人の戦闘部隊が出動し、民兵らと激しい交戦になり160人のうち戦死者19人、負傷者73人という大きな被害をだし、ソマリア側でも住民を含めて350人の犠牲者が出たというものです。
そして米軍はこれだけの犠牲を出してついに翌年にはPKOから撤退しています。
この事件を描いた映画「ブラックホーク・ダウン」。
市街地での大変壮絶な戦闘が生々しく描かれています。
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