記事一覧

アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来_RCEP交渉の現状と問題点を語る

RCEPについての学習会があります。
RCEPについては、下記の呼びかけ文を是非お読みください。
↓↓
**************************
アジア太平洋のメガ自由貿易協定の行方と私たちの未来
==RCEP交渉の現状と問題点を語る==
**************************
■日時■
2017年2月26日(日)14:00~16:30
■場所■
兵庫県保険医協会 会議室(元町駅から南 徒歩10分)
http://www.hhk.jp/pages/access.php
■参加費■
1,000円
■講師■
ジェーン・ケルシーさん(ニュージーランド・オークランド大学教授)
★他、RCEP会合に合わせ来日する海外NGO、国内豪華ゲストを予定!
★「RCEPに対する国際市民会議」の神戸での活動紹介とご案内もいたします。
■ウェブサイト■
http://rcepinfojp.blogspot.jp/
■共催■
RCEPに対する国際市民会議
RCEPに対する国際市民会議・神戸実行委員会
■連絡先■
(東京)事務局:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC) 
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
■呼びかけ文■
米国のトランプ大統領の登場によって崩壊したTPP。
しかし米国はその中身を二国間協定に持ち込み、日本を含む各国にさらに強い要求をする流れになっています。
一方、世界にはTPP以外にも、米国とEUのTTIP、サービス分野の交渉であるTiSAなど、メガFTAが並行して進んでいます。
その一つであるRCEPは、ASEAN10ヵ国と日本、中国、韓国、インド、豪州、NZの6カ国の計16カ国で交渉中の貿易協定です。
「中国主導」と言われ米国からも警戒されていますが、果たしてその実態はどのようなものなのでしょうか? 
2月27日~3月3日まで神戸で開催される第17回RCEP交渉会合には交渉参加国から600~700名も交渉官が参加し、関税、サービス、投資など幅広い分野で交渉を行いますが、その詳細は「秘密」です。
RCEPには経済力や文化、社会、歴史も多様なアジア諸国が参加しており、日本の私たちの暮らしへの影響だけでなく、途上国や新興国の人々にも直接影響を与えかねません。
そもそも、アジアの一国である日本は、この地域で経済だけでなく社会・文化面も含めてどのような協力関係を結び、どのような「アジア」を構想すべきなのでしょうか?
また現在交渉中のRCEPの中身は、平和で持続可能なアジアの実現に果たして寄与するものなのでしょうか?
RCEP交渉会合直前のこの日、TPPやTiSA,RCEPなどのメガFTAを長年ウォッチし、国際市民社会のメンバーとして活躍するジェーン・ケルシーさんをお招きし、RCEP交渉の現状と問題点についてお聞きします。TPP、TiSAなど他のメガFTAの最新情勢も交えながら、世界の貿易協定の実像を知り、私たちの対案をご一緒に考
えましょう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント