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日本国憲法を活かした新たな日本外交のあり方_猿田佐世弁護士

市民デモHYOGO参加団体「兵庫県弁護士9条の会」
参加呼びかけがありました
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「兵庫県弁護士9条の会」総会と公開記念講演
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日時:4月22日(土)13:30開場 14:00記念講演
場所:神戸市勤労会館308
講師:猿田佐世弁護士(東京共同法律事務所)
講演テーマ:「対米従属と日本国憲法」
参加協力費500円
■呼びかけ文■
トランプ大統領の誕生で、安倍首相はいち早くトランプ詣でし、変わらぬ対米従属を世界にアッピールしましたが、今回お招きする猿田佐世弁護士は、米国議会でのロビイ活動を通して「対米従属」を検証し、日本政府の外交方針の転換を提言しています。
沖縄での新基地建設工事の再開、東アジアの緊張、混沌とした世界情勢の下で、日本国憲法を活かした新たな日本外交のあり方等について、猿田佐世弁護士の講演はまさしく「目から鱗」となるでしょう。
ふるってご参加下さい。
■猿田佐世弁護士プロフィール■
1999年 早稲田大学法学部卒業
タンザニア難民キャンプでのNGO活動などを経て
2002年 日本にて弁護士登録、
2009年 ニューヨーク州弁護士登録
2013年 新外交イニシアティブ創設
2015年 翁長沖縄県知事訪米の企画同行。
著書:
『新しい日米外交を切り拓く 沖縄・安保・原発・TPP、多様な声をワシントンへ』(集英社2016年10月)、
『アメリカは日本の原子力政策をどうみているか』(岩波ブックレット 2016年10月)など多数。
講師の猿田佐世さんは、沖縄県の対米交渉を仲介したり外交イニシアティブとしての活動で有名な方です。
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