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2017.6.18_これからの憲法運動交流会

これからの憲法運動交流会
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■日時■6月18日(日)13:30~17:00
■場所■神戸芸術センター6階 大会議室(定員80人)
(地下鉄新神戸駅南出口から東へ生田川を渡り徒歩2分)
■内容■ 
・講演「憲法をめぐる情勢と国民投票を意識した取り組み」羽柴修さん 
・取り組み報告
 芦屋「九条の会」
 丹波地域での取り組み
 西宮の憲法カフェの取り組み
 しおやdeケンポー
 親子deケンポー!ラッキィ池田と歌って踊って学んじゃおう♪実行委員会
・休憩後に報告者を囲んで分散会
■参加費■ ¥500
■講師プロフィール■
羽柴修(はしばおさむ)さん
1949年生まれ 中神戸法律事務所所長 1975年弁護士登録後、尼崎公害道路訴訟で差し止め判決を勝ち取るなど多くの訴訟に関わる。
兵庫県弁護士9条の会、9条の心ネットワークなどの取り組みで兵庫県内の憲法運動に貢献されています。
http://nakakobe-law.jp/attorney.html
■よびかけ文■
―憲法こわすな!今こそ地域から取り組みを!-
日本国憲法はこれまで、
「平和主義」「国民主権」「基本的人権の尊重」
という3原則によってこの国の権力から市民を守ってきました。
しかし安倍政権と自民党は3原則をあいまいにし、私たち市民を縛る憲法に変えようとしています。
安倍首相は、2020年改憲を打ち出しました。
9条に自衛隊を書き込んでどこにでも海外派兵できる体制をつくろうとしています。
改憲の是非を問うて国会議員になったわけでもないのに、現在の国会議員の構成のままで改憲条項を発議して、改憲国民投票を実施しようとしているのです。
日本国憲法がかつてない危機にさらされている中で、国民投票を意識した憲法運動を地域から作り出す必要があります。
「これからの憲法運動交流会」では、兵庫県内で長年にわたって憲法運動を進めてこられた羽柴修弁護士に、憲法をめぐる情勢、とくに2020年9条改憲や自民党改憲草案の実現を目指す日本会議の動向などを講演していただき、地域での憲法運動の先行例の報告と分散会での交流討議を行います。
地域からどう取り組めばよいのか、ぜひいっしょに知恵を出し合いましょう。
■主催■ こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO
■連絡先■ 高橋秀典 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp

20170618_憲法運動交流会

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