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2018年2月24日_「放射能汚染防止法」学習会@新長田

市民デモHYOGOのMLに流れた学習会の案内です
↓↓
放射能汚染は公害です。
史上最悪の公害である福島第一原発事故で、なぜ東電の経営者たちが罰せられないの か?
被害者たちへの補償が、なぜうやむやなのか?
おかしいと思いませんか?
「放射能」を公害物質として規制する「汚染防止法」制定の運動について、「放射能 汚染防止法を制定する岡山の会」で活動されている上田三起さんのお話をお聴きして 学び、共に考えたいと思います。
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「放射能汚染防止法」学習会@新長田
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■日時■
2018年2月24日(土)14:00~16:30(開場13:30)
■会場■
新長田勤労市民センター3F会議室3
定員30名、JR・地下鉄新長田駅南3分)
■講師■
上田三起さん(「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会)
■構成■
14:00~15:00 上田さんのお話
(終了後いったん休憩・質問まとめ)
15:15~16:30 質問、意見交換
■参加費■
1000円(福島原発事故由来の避難・移住者の方は500円)
■主催■
さよなら原発神戸アクション
お問い合わせ先
■高橋秀典 090-3652-8652
■講師上田三起 (うえだ みき) さんプロフィール■
市民ジャーナリスト。「原子力市民委員会」大沼淳一氏、河野益近氏(元京都大学大学院工学研究科・放射線計測学専門)、満田夏花氏(FoE Japan)、まさのあつこ氏 (ジャーナリスト)他、親交多数。
今年 6 月、大沼淳一氏を講師に迎え、岡山で 「ばら撒かれる放射能の実態と危険性 制定しよう「放射能汚染防止法」」という企 画を行った。
http://onomichi-labo.blogspot.jp/2017/06/hkb47in2017625.html
過去には FoE Japan と共に「アナンド・グローバー勧告」の翻訳協力も行ってい る。
http://www.foejapan.org/energy/news/130529.html
「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会 共同代表
http://environmentalright.blog.jp/archives/1204121.html
■呼びかけ文■
福島原発事故由来の放射能汚染の拡散や被曝に強い関心を寄せる人だけでなく、広く「原発のない社会」を望み、再稼働阻止などで行動されている皆様にこそ、 ぜひこの問題に注目して頂きたかったからです。
再稼働反対の大きな理由の一つとして、「被曝せずに避難ができない」、「住民を守れるような避難計画が作れない」があると思います。
でも、「仮に」、なんとか無事避難できたとして、原発事故の恐ろしさは、「住んでいた場所が放射能に汚染されて、長期にわたって避難が必要、住めない、帰れない、 帰ったところで汚染がなくならず生業が成り立たない」ことが、他の災害などと大きく異なる点です。
しかも、明白に公害物質でありながら放射能に対する「排出者に対する法的責任」も「規制基準」もないため、被害を受けても「原賠法などによる損害賠償請求訴訟くらいしか被害者救済や加害責任追及の道がない」し、現在は「放射能を撒き散らした行為そのものを罪に問う法的根拠がない状態」なわけです。
また、現在進められているような「被ばく影響を無視した加害責任逃れのための帰還促進」や、「事故由来の汚
染廃棄物の拡散、流入」も、「加害者に有利な形で正当化する立法」がされていけ
ば、わたしたち住民には防ぐ手立てがありません。
現在福島で起こっていることや今後同じような不幸が若狭や近畿でも繰り返された場合に起こり得ることから「大切なモノを守るために」わたしたちができることの一つではないかと考えます、先行して活動されている地域の方から学び、お住まいの地域で具体的に取り組めることへのヒントを得るため、ぜひご参加ください。
20180224_学習会
20180224_学習会裏
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